―ご挨拶―

 

20歳から料理の世界に入り、ホテル、レストラン等でフランス料理を中心に
勉強して参りました。30歳の時に渡仏し北フランスのLille、
西フランスのPoitersで3年間生活してきました。
帰国後、色々なお方のご協力で2009年、地元の荻窪に
comme des journaux をオープンすることが出来ました。
今まで経験を生かしオリジナリティのある料理を作ってゆけたらと思います。

Yoshihiro YATA
néle 23 juillet 1973
à Tokyo

 

―店名の由来―

comme des journaux(新聞の様な)という意味です。
日々の出来事で紙面が変わる新聞のように野菜、果物等で季節の移り変わりを表現出来たらと思い、この様な店名としました。










 

 

―ガレットとクレープ―

そば粉は北海道とイタリア産をブレンドして使用しています。
厚手のガレットというよりもBretagne地方の西、QuimperやBrest等の
crape de sarrasinのイメージで薄く焼いています。
クレープ生地にはバニラパウダーを加えてほんのり香る様に作っています。
又、季節等により栗粉、カカオ、竹炭、抹茶のクレープ等もご用意しております。
ブイヨン作りから始める季節野菜のポタージュ、自家製のアイスクリームやオードブル等と一緒にお楽しみ頂けたらと思います。

 

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